立命館大学マンドリンクラブ

部員募集

TOP>部員募集

マンドリンクラブって?

マンドリンクラブでは、イタリアの民族楽器マンドリンやクラシックギターで合奏を行っています。年に2回の演奏会(例年5月のサマーコンサート・12月の定期演奏会)に向けて、部員みんなで毎日楽しく練習しています♪

部員は4回生11人・3回生9人・2回生5人・1回生10人です(2009年9月現在)。 部員のほとんどは、マンドリンを大学から始めた人ばかりです。他の音楽団体と比べて、始めやすい楽器なので、音楽初心者さんも大大大歓迎です!!

他大学との交流もあります。毎年春に京都の大学のマンドリンクラブで合同演奏会を行っています。

もちろん練習以外にもさまざまなイベントがあります★みんなでご飯を食べに行ったり飲み会をしたり、オフも充実しています!

マンドリン・ギターに興味を持った人、大学で何か始めたい人、ちょっと暇な人、刺激が欲しい人・・・そんなあなたは、是非一度マンドリンクラブに見学に来てください。2回生からの入部も大歓迎です。まずは気軽にBOXをのぞきに来てみてくださいね♪土・日曜以外ならお昼以降は大抵、部員がいます。

クラブについて何か聞きたいことがあったり、部室がどこにあるかわからないという方は、メール をくださればお答えしますので、お気軽にどうぞ。

立命館大学マンドリンクラブ BOX317

どんな楽器?

表からマンドリンを見たところ 裏からマンドリンを見たところ

マンドリンは、リュートから発展したイタリアの民族楽器です。 ギターやバイオリンと同じ、弦楽器の一つです。イチジクを縦に割ったような形をしていて、背面がまるくなっています。 そこにスチール製の弦を4対(8本)張り、べっ甲などのピックで弾いて演奏します。

パート紹介

Mandolin(マンドリン)

マンドリンクラブの主役・マンドリンです。クラブで取り扱う楽器の中で、1番高い音が出ます。 フレットの端っこギリギリの高音(4オクターブ高いドとか)まで弾きます♪ 管弦楽団のヴァイオリンの役目をしていて、1stと2ndにパートが分かれています。 1stは主に主旋律を担当します。特に高い音を中心に演奏することが多いようです。 2ndは主に1stのハーモニーを担当しています。主旋律・伴奏・ハーモニー・刻みを全て堪能することのできるおいしいパートです★ ステージでは観客席からみて左側(下手)に位置しています。

Mandola Tenore(マンドラ)

正式名称は「マンドラテノール」。通常はマンドラテノールのことを「マンドラ」と呼びますが、それすらも面倒なので「ドラ」と呼びます。 管弦楽団のヴィオラの役割をしています。 マンドリンより1回り大きく、1オクターブ低い音が出ます。中音域を担当しているので「中音パート」とか言われたりします。人間の声のトーンと同じくらいの音域らしいです。 主旋律からリズムまで幅広く担当します。低音、高音の両方の目立つところを弾く事ができます。ポップスを演奏するときは主旋律を担当することが多いです。 ステージでは指揮者の目の前に位置することになります。

Mandolon Cello(セロ)

正式名称は「マンドロンセロ」。「セロ」または「チェロ」と呼ばれています。 管弦楽団のチェロの役割をしています。 マンドラよりもさらに1回り大きく、5度低い音が出ます。その奥深く、力強い音色は合奏に厚みを加えます。 主に伴奏を担当します。時々ある、セロのソロはとても落ち着いた雰囲気でカッコイイです。 また、刻み(※通称:打ち込み☆)をこよなく愛する人にとってはたまらない楽器です。 ステージでは正面ドラの後列にいることが多いようです。オケの編成によって変わります。

Mandolone(ローネ)

正式名称は「マンドローネ」。「ローネ」と呼ばれています。 マンドリン族最大の楽器で、セロよりも1回り大きく、さらに低い音が出ます。 このローネという楽器がある団体はとても少ないのですが、リッツでは代々ローネパートが受け継がれてきています。(ローネは特注じゃないと手に入りません♪) ローネはとてもとても大きいので、棒をつけて、それを足で挟んで固定して弾きます。(↑画像はマンドラです!ローネの画像はありませんでした。。。) 女子部員の身長を越すほど、背の高い楽器です。演奏姿はとっても圧巻です! ステージではセロの横、もしくは後列に並ぶことが多いようです。オケの編成によって変わります。

Guitar(ギター)

とても有名な楽器です。マンドリンクラブではナイロン弦のクラシックギターを使っています。 ピックを使わずに指の爪で演奏し、ピアノやハープの代奏や、リズムを担当します。 また、奏法や楽器の性質から、楽曲の和音を構成する上で重要な役割を果たします。 団体名を「ギターマンドリンクラブ」としている団体があるように、マンドリンクラブの陰の主役でもあります。 ステージでは観客席からみて右側(上手)に位置しています。

Double Bass(ベース)

マンドリンクラブではコントラバスのことを「ベース」と呼びます。 オーケストラ・吹奏楽・ジャズなどにも登場するので知っている人も多いかもしれません。 マンドリンオーケストラの中では最も大きく、最低音の弦楽器です。クラブ唯一、弓(アルコ)を使用して演奏します。 主にリズムを担当し、合奏を支えています。また、音色も豊かで柔らかく、長い余韻と5オクターブもの音域をもっています。 ステージではギターの後ろに位置することが多いようです。

リッツ・マンドリンクラブには指揮者が2人います。 指揮者パートがある訳ではなく、3・4回生に1人ずつ指揮者がいます。それぞれ、サブコンダクター・チーフコンダクターと呼ばれています。 サマーコンサートや定期演奏会ではオーケストラ形式の演奏をするので指揮者は欠かせません。アンサンブル形式の演奏のときは、指揮者ナシで演奏します。 ステージではもちろん、向かって正面、背中で語っています。

Copyright 立命館大学マンドリンクラブ
inserted by FC2 system